真冬の「選挙狂騒曲」終了! 落ちればただの人! 笑うのは誰?

真冬、厳寒の「衆院選狂騒曲」が今日で終わり。候補者の命運が今日決まる。

今回の選挙、なかなか面白かった。「逃げるは恥だが勝てばいい」みたいな突然の解散で、議員も関係者も、そして一番驚いたのは国民だろう。いまだ何の仕事もせず、中国にちょつかいかけて中国を不快にしただけの内閣、当然誰もが予算国会終了後の解散と思っていたのだから。

今回の投票結果では、明日月曜からの市場の反応にも興味がある。金曜の時間外取引で日経が2千円以上棒上げ、為替も又円安続行。長期国債は金利高原状態。仮に自民が300人以上の大勝した時の市場の反応に興味がある。インフレ下の高市さんの「責任ある積極経済」がどのように解釈されるか?

(今回の選挙で半減が予想される元立憲、最近野田さんの表情も冴えない、疲れ切った感じで元気がない。思惑とは異なり、選挙前の低調モードそのままで選挙も終わりそうだから。逆に元公明は、比例区の優先席を確保しているのでやや微増と予想されているので、斎藤さんはそんなに元気を落としていない。それより、一番心配なのは高市さん、総理前はややふっくらとしていた顔が最近げっそりと痩せてしまって、口の悪い人に言わせれば、鬼婆婆のようだと言われている。選挙が終わったら寝込んでしまわないかと懸念する。お歳も60歳超でぼつぼつガタが来る頃だ。働いて、働いてがモット-だから、余り息抜きしていないのではと案じる。いろいろ選挙が終わってからが大変そうだ)

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