何時まで続くのか、イランの戦争、最近のニュースは、この話題ばかり。1か月も続き、アジア諸国でガソリンひっ迫のニュースが流れいてる。特にフィリピンは備蓄が2週間分しかないと伝えられていたので厳しいようだ。日本は8か月の備蓄があるということで、今のところ政府が税金投入して、逆にイラン戦争時前より価格が安いという逆転現象が起きている。一部の人は、今のような石油消費奨励みたいな施政は止めて、電気とか、節約モードに入らないと、イラン戦争長期化の時は困るのではと言っている。政府としては経済刺激策をとっている手前、イラン戦争で経済にブレ-キをかける選択は取りたくないようで、税金投入で、逆にガソリン値段が下がっているというおかしな現象が現れている。
フィリピンやベトナムはちょつと困っているようで、日本に備蓄分を分けて欲しいとか言っているのだが、これもムシのいい要求にきこえる。日本も過去の痛い経験にならって、コストかけて、いつ役に立つか分からない備蓄を何十年も、日本のために続けてきたわけで、外国のために税金投入したコストをかけて備蓄してきたわけでは無いので、下手にその備蓄を外国に分けてやったら、国内で大きな反発が予想される。
もともとの原因は、イスラエルや米国の身勝手な理由による戦争なのだが、どの国も、石油不足で困っている怒りを米国にぶっつけることも出来ず、思案にくれているのが現状のようだ。
今のところは、石油不足も余り深刻な事態にはなっていないが、これも3か月も続いたら、かなり深刻な状況になりそう。そんな時は日本の繁華街の夜中のネオンサインは節電で消える。1974年当時の石油ショツク再現である。日本人の大半は、かっての石油ショツクの体験しているから、その時は今とは逆の凄い逆転現象が起きそう。世界経済もまっしぐらで落下する。不況到来だ。
経済といえば、円安もじりじり。かってはリスク時の円買いと言われた時代もあったが、日本の経済構造が大きく変わり、リスク時は円が世界中で一番安くなると言われている。石油輸入100%の日本としては、原油が高くなれば一気にその分のドル需要が増し、円が売られるということらしい。今夜は遂に、かっての介入レベルと言われていた160円をあっさり突破。介入しようにも、ジリジリの円安なので、米国の了解もとれないだろう。160円のこの辺の厚い壁を突破したら、200円までは壁が無いと言われているので、本当に介入気配が無ければ行くのかな?大蔵財務も、現状の不安定な状況で介入したら、一気に日本株が暴落して、NISA参加の国民から大顰蹙、動けないだろう。ドル円200円になったら、物価も倍くらいになるぞ?まぁ、為替の予想は、プロの予想は大抵はずすから、なんともwww。一寸先は闇だ。
毎日聞こえる米国大統領の発言。耄碌ジーサンのたわごとみたいな発言が世界を揺るがす。どうみてもまともには思えない米国の大統領の発言。米国もどうしてしまったのだろうか?
(国内のスタンドで、レギュラ-ガソリン売らないスタンドは、高い時の仕入れ値で仕込んでしまって、物はあるのだが、現状の価格で売ったら赤字なので、売りたくても売ったら大赤字で売れないらしい、じっと値上がりを待っているとか)
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