最近フランスのニュースをよく見る。高校生のストが凄いらしい。日本では高校生のストや暴動なんて見聞したことが無いが、さすが民主主義の発祥地、フランス人はよくストライキや暴動を起こす。今回の高校の暴動やストは、高校の施設や人員不足に抗議とか。もう一つ、フランスの経済危機もニュースになっている。フランス国債の金利が暴騰してるとかで、為替ではユ-ロがかなり売られている。フランスは移民も多いので、最近は治安もかなりやばいらしい。ユ-ロ圏諸国は、1割以上移民が占めていて、最近ではフランスもどこの国か分からないとか言ってる人もいる。土地の雰囲気や文化は、そこに住んでいる人で決まるので、移民が多くなれば、当然かってのフランスは無くなっていく。そうそう、フランスの大統領の人気もかなり悪いので、その面でも悪影響が出ているのかも。フランスやドイツでは極右、極左政党が支持率を高め、ここでも分断が進んでいる。ドイツでナチス政党のような党が復権するなんて、数年前までは想像できなかったが、今では極右政党が国民の支持率の過半数をにぎそうな勢いだとか。歴史は繰り返す?
フランス、ドイツが危ない?

