がんと命名されたこの病気は4500年以上前に発見された。ギリシャ時代の頃だという。ガンが、細胞の突然異変だと知られるようになったのはまだ最近のことだ。おいらが子供の頃、ガンと言われたら、それは死を意味していた。最近ではガン患者の大多数は治療によって延命できることが知られている。さすがにステージⅣ、転移が始まると、現在の治療でも回復は困難のようだ。
おいらも20年前に、ステージⅢと言われ、首の皮一枚で、この世への生還が出来た一人だ。自身でも半信半疑だが、体の異変をかすかに感じ、人間ドッグにはいり、がんが見つかった。後1年遅れていたら、おいらはこの世にもういなかった?
現在では、がんは早期発見されれば怖い病気ではなくなった。治療法もいろんな選択があり、痛みを伴わないいろんな治療が選べるようになった。
とはいえ、現在でも、死亡の半数近くが「がん」である。怖い病気は沢山あるが、以前として、数千年前から、「ガン」は人類の最大の死亡原因のようで、怖い病気だ。
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