FaceBookで遊んでいると怪しげな広告や誘いが多い。FaceBookの突然の友達依頼は、大半がLineへの誘導だ。Lineのidを送ってきたりQRコ-ドを送ってきてLineの登録を促す。FaceBookにもMessangerという便利なチャツト機能があるので、何故Line誘導を促すのか理由が分からなく、今までモヤモヤしていたので、今夜こそ、このモヤモヤを解決しようとGoogleの「Gemini」に聞いてみた。
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Geminiの回答
1. Facebookの「監視」から逃れるため(最も大きな理由)
Facebook(Meta社)は、Messenger内のやり取りやリンクをAIなどで厳しく監視しています。もしMessengerで「お金を振り込んで」「このパスワードを入力して」といった詐欺のやり取りを行ったり、悪質なリンクを送ったりすると、すぐにFacebookのアカウントや広告アカウントが凍結(バン)されてしまいます。 詐欺業者にとって、広告を出すためのアカウントは貴重です。そのため、監視の目が届かない「別のアプリ(LINE)」にターゲットを逃がすことで、Facebook側の規約違反による凍結を防ぎ、広告を1秒でも長く出し続けようとしています。
2. 「カモのリスト」を作るため(リスト取り)
詐欺業者は、LINEの「友だち追加」をさせることで、騙されやすい人の**リスト(名簿)**を作成しています。 一度LINEで繋がってしまえば、もし今回の「50XRPプレゼント」で騙せなかったとしても、後日また別の「絶対に儲かるFX自動売買」「未公開株の案内」といった別の詐欺メッセージを、プッシュ通知で直接スマホに送り続けることができます。
3. 自動化システム(Bot)が使いやすいから
彼らは「LINE公式アカウント」の仕組みを悪用しています。 LINEには、あらかじめ設定したメッセージを自動で順番に送信したり(ステップ配信)、AIチャットボットのように自動返信したりする機能が充実しています。何千人、何万人という人を同時に騙すため、人の手を使わずに「自動で詐欺の最終段階まで誘導するシステム」を作るのに、LINEの機能が非常に都合が良いのです。
4. 日本人にとって「LINE」が身近すぎるため
日本では、MessengerよりもLINEの方が圧倒的に日常的なインフラとして定着しています。 企業やお店も「LINE公式アカウント」を当たり前のように使っているため、ユーザー側に「LINE登録=普通の企業のキャンペーンかな」と警戒心を解かせる心理的効果があります。また、LINEのトーク画面は個人的な空間に感じるため、言葉巧みに洗脳(信じ込ませる)しやすいという側面もあります。
【結論】 詐欺業者は**「自分たちのアカウントを守りつつ、効率よく、何度も騙すため」**に、わざわざMessengerではなくLINEへ誘導しています。
ネット広告から**「続きはLINEで」「受け取りはLINE追加」**と誘導された場合は、99.9%詐欺だと思って間違いありません。
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これで、Line誘導の理由が分かって、今までモヤモヤしていた気持ちがすっきり www。
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