昨夜遅く、ドル円が5円程急に円高方向に動いた。

外貨準備の米ドルを円転して消費税減税の原資にするとか?100円以下のドル買い介入の頃のドルを円転すれば20兆円も円転すれば、為替差益だけで消費税1年分の原資が調達出来る?なんてうまい話を想定しているとか。昨夜は夜11時半からの介入?で、この時間帯は、欧州、米国も参加している最も取引参加者が多い時間帯なので、相当な資金量を投下したものと思われる。1瞬147円台を付けたが、あっと言う間に149円台に戻ってしまった。今日は日銀が金利を現状維持するか0.25%あげるかの決定会合日。大方の予想では現状維持。ここで今日、市場の予想の不意をついて利上げすれば更に円高確定で155円割れも夢ではないけど、さすがに日銀にそんな胆力は無いとの市場の読み。
昨日、高市政権発表の消費税の食品1%への減税で、財源を心配しての円安圧力を介入で止めるかたちで終わったが、今日の日銀の利上げ無しだと、又1日で160円台に戻ってしまいそう。(最近高市政権の支持率が安定して下がり気味で、これ以上支持率を下げるとやばいと思って、食品消費税を1%に減税確定した?)
昨日も夕方6時ごろから、1時間半程、雑草の草刈りで、除草機振り回したが、除草機振り回しているだけで、そのうち汗が出てくる、いい運動になった?
追記)為替介入
今日の報道見ると、円安阻止、今回は本気のようだ。米国、韓国とも連携して円安阻止するとの報道。現状円安放置しておくと、米国だけでなく世界市場全体の危機原因になると認識したのかも?おいらの妄想だと、今回はじりじり時間かけて20円以上は動かすのでは?妄想だけどwww。
追記)日米協調介入
https://jp.reuters.com/opinion/G6OKG5W7AVNKFFTL3OP5W3JJTQ-2026-08-01

