さすがに、ここまで事実を捻じ曲げられて事件化するスキャンダル事件は無いだろうと思うが、マスコミが喜んで視聴率を上げるために取り上げる事件は、少なからず表と裏の面があり、凡人には事件の真相は掴めない。一度も接したことの無い、政治家やタレントのスキャンダルは特にそうだ。政府、自治体、権力者、誰もが平気で保身のために嘘をつく。有名人や権力者の嘘は嘘が上手いので、大半の嘘が通用してしまう。

この映画の主人公の男性俳優も、参院議員に当選し、その後逮捕された某暴露事件で、テレビ界から追放された。真実はどうだったのか?なんて思う間に世間は忘れていく。世間は忘れても、当被疑者はそのスキャンダルで人生を壊され消えていく。
今の高市内閣の高支持率、なんともはかない根拠の上で成立しているのだが、最近連続的にボロが出てきて危なくなってきた。大衆は愚か、愚かな大衆を操るには、尖がった政策を謳えば大衆を騙すことが出来る。一度騙された大衆は、なかなか騙されたことを認めたくないので、かなりの時間騙し続けることが出来る。とかいうことで、かってのドイツで大衆の万雷の喝采でナチス政権が誕生し、その後破滅にドイツを導いたのだが、日本はどうなるのかな?

今国会で問題化されている「皇室典範」。愛子様を天皇にしない法律化とかで、やや国民の心理と違い騒がれている。愛子様、凡庸な顔立ちで、性格のよさが出ていて、国民にも好かれているようだ。今の政権の極右ボスは、女性天皇を認めたくないようで、なんとしても愛子様を皇族から追い出したいようだ。一方、昔の皇族を養子にすれば、平民でも天皇に出来るとかいうことを法文化しようとしているとか。麻生家の藤原化ではないかとも言われているwww。事の真相は、これまた庶民には分からない、天皇利権の争奪戦化しているようだ。天皇の利権とはどんなものか?庶民にはよく分からないwww。

