ちょつとアイデが浮かんで、今まで4年間くらい殆どテ-マはCocoonばかりで弄っていたが、「Swell」を導入してみた。噂だとSwellの方が綺麗なホームペ-ジが創れるというのと、少し新しいものに挑戦しないと脳が硬直してしまうのではと?やはり、慣れていないので、試行錯誤、で難儀してます。
Cocoon→Swellへの移行はすんなりとはいかないようだ。多少今までの投稿の表装が崩れようと、業で動かしているホームペ-ジではないので気にしないwww。
表紙に動画を貼り付ける事が出来るのいうので、面白半分でさっそくやってみた。まだいじり始めて1日目なので、なかなかうまくいかないが、そのうち、今までより綺麗なホームペ-ジにするのだと、好奇心と期待でなんとかこのテ-マも覚えることが出来るでしょう?
参考)CocoonとSWELLは、どちらも日本国内で人気のWordPressテーマですが、性格がかなり異なります。
料金・ライセンス
| Cocoon | SWELL | |
|---|---|---|
| 価格 | 無料 | 買い切り17,600円(税込) |
| 開発元 | 元は個人開発、現在はエックスサーバー社に事業譲渡 Okane7 | 個人開発者「了」氏 |
| 利用サイト数 | 無制限 | 1回購入すれば複数サイトで追加費用なし利用可能 Kitsunecode |
デザインの方向性
Cocoonはブログ型デザインが基本、SWELLはサイト型(コーポレートサイトのような見た目)寄りのデザインという違いがあります。またトップページのメインビジュアルについてもSWELLは標準機能として画像・動画を設定できるのに対し、Cocoonでも不可能ではないもののCSSカスタマイズが必要になります。 Okane7Okane7
カスタマイズのしやすさ
これが両者の一番の違いとよく言われる点です。Cocoonで装飾したい部分があると、HTMLやCSSを自分で書いて調整する場面が出てきますが、SWELLでは同じことがクリック操作だけで完了します。ブロックエディタとの親和性が高く、装飾パーツ(見出し、ボックス、ボタンなど)が豊富であらかじめ用意されています。 Kitsunecode
向いている人
- Cocoon向き:まずは無料で始めたい人、ブログ運営コストをかけたくない人、多少のHTML/CSS調整も苦にならない人
- SWELL向き:デザインや細かい調整に時間を取られず記事執筆に集中したい人、サイト全体の見栄えをプロっぽく整えたい人、複数サイトを運営する予定がある人
実際の使用感としては、Cocoonは十分優秀な無料テーマだが、できることの幅ではSWELLの方が広いという声が多く、Cocoonでカスタマイズに行き詰まったタイミングでSWELLへ移行する人が多いようです。 WakawebshopWakawebshop
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