先日経済新聞が日本の長期金利10年債が2.5%になったことに警鐘を鳴らしていたが、昨日今日の金利は、遂に2.8%を超えてしまった。金利が暴騰してるのに円安?日本の10年国債が、3%になったらかなり日本は危ないと言われているのだが、ぼつぼつ手の届くところまで来ているようだ。
円安といえば、報道では、円買い介入を6回行い、10兆円くらい使ったと報道されるている。結果としては、殆どその効果が無かったようで、現在ほぼ介入前まで戻っている。長期国債の金利が上がっているのは日本だけではなく、米国債はもちろん世界中の金利が上がっている。米国がイランにチョツカイかけてから、世界経済の異変がますます激しくなってきたようだ。「石油ショツク」の前触れで、食品を中心としての値上げ攻勢は庶民としてはきつい。

思えば、デフレの時代が懐かしい。失われた40年とも極評される時代だったが、給料は上がらなかったが物価も安定し、庶民としては比較的生活しやすかったと今頃になって思う。変化の時代は、若い人にはチャンスも多く、運のいい人は向上できるが、老人には全くいいことがない。全てのしわ寄せが底辺庶民に押し寄せる、政府失政のしわ寄せ、経済の歪のしわ寄せ、全てが経済活動に参画していない老人に、津波のように押し寄せる ( ノД`)シクシク…。
*トランプが最近頻繁に、株や市況品売買しているという報道がなされていた。おぃおぃ、米国の大統領は、勝手に経済発言して、好きなように相場を動かして儲けているのだが、こんなことしていいのかよ www

