健康診断は気休めになる!
一昨年までは20年以上病院に行っていなかったが、最近医療費の保険が1割というのに目がくらんでちょくちょく通い始めてしまっている。近所に内科中心の町医者が最近出来たのを知る。町内には子供の頃にはちょくちょく母親に連れられて行った、やはり内科中心の町医者があるのだが、代替わりとなって、これも最近訪れたのだが、愛想が悪いwww。そう思ったのは私だけではないようで、病院の前を通った感じ患者の数はイマイチのようだ。

話を戻して、健康診断の結果は大過なしということでやれやれ、気休めとしては心強い。糖尿関係の友達が多いが、幸いおいらは糖尿も大丈夫のようだ。普段は滅多に便秘薬以外は薬を飲まないので、これが健康にいいのでは?薬漬けになると、病気が病気を呼ぶみたいに連鎖が始まる。基本的には「薬」は体には異物、健康にはマイナス?とか勝手なこと言っておられるのは、なんとか五体健康な人間のぼやき。
最近やや鬱のせいか暑さのせいか、動き回る精力が出てこない。先日まで連続的に雨が降って、庭の雑草が勢いを増しているので気がかりなのだが、日中外に出て除草機を振り回す気力が出てこない、困ったものだ。映画やドラマも以前ほど面白く無い。とか言いながらも先日もシリーズものの欧米の延べ10時間以上のドラマ観てしまった( ノД`)シクシク…。少しまめにランニングでもして体力養わないといけないようだ。
昨夜米国のCPIの発表があった。米国の消費者物価はやや落ち着き始めているとか。原油も一時ほどには高くなく、中東依存からの原油が代替され始めて落ち着いているとか。中東は相変わらず、すったもんだで、なかなか収束しないようだが、今の状態が常態となって世間も異常態慣れしている。
日本の国政、最近は変な法律ばかり国会で立法化しようとしているようだ。日本国民の生活に響くような法律化は全くなされず、かっての戦前状態に戻すような変な立法化ばかりのようで、気がかり。今や戦争体験の国民は皆無となり、若い人たちは戦争を渇望しているのかなwww?
最近AIにホームペ-ジの草稿のコードを書かせているのだが、慣れていないので行き当たりばったりで試行錯誤で勉強している。やはりAIだけあって、ネットの情報かき集めてきて纏めるのが上手い。しかし、ちょつと時間かけて作業やらせていると、無料では、もう今日はダメ!と言われてしまい、仕方ないので課金してしまう。AIも結構金食い虫。AI運営者も100兆円単位で投資しているわけで、タダでは使わせてくれないのか。しかし、使い方次第では、最近のAIはかなり有用になってきた。下手な従業員に雑用のデスクワ-クやらせるよりかなり優秀。経理やちょつとしたパソコン作業はAIに任せたほうが圧倒的に仕事の出来もいいし、ほぼ人件費に比べればタダ同然のコスト。
AIが雇用に及ぼす影響は、今のところ過去の事例が無いので誰も予測出来ないようだが、大方の意見としては、4割は無関係。残りの6割のうち、3割がプラス、3割がマイナスの影響を受けると言われている。今まで腰かけて的にパートとかの雑用デスクワ-カ-はこれから大変なのでは?
最近の起業家は、一人CEOで、従業員はAIだけで事業を起こすのが流行りだとか。いろんなAI同士で案件を練らせ事業化するのだそうだ。これなら、人間嫌いの経営者でも、自由な時間を利用して、やや人格的に変な人でも、成功する人が出てきそう。いかに上手く、AIを操るか、AI操りのスキルが、これから社会を生きていく最大のスキルになりそう、新しい産業革命かも?

