最近、一日の時間で接する時間が長くなってきたAIとの付き合い方がいろいろ論じられている。職場で、エージェントとして一日の予定計画をつくってもらったり、自分に必要な今日の情報をAIに纏めてもらって要件だけを聞くとか、段々使うにしたがって付き合い時間も長くなってしまう。コミュ力の弱い若者は、AIを恋人がわりとして付き合っている人もいるというから面白い。AIを物(it)として付き合うのか、者(You)として付き合うのか?確かに、頻繁にプロンプトを投げていると、親しみが湧いてきて、あたかもAIに人格があるかのように感じる時がある。これはちょつと怖い。言葉(text)を集約した電子信号に人格的な親しみを感じるのは不思議だ www。AIは単なるtoolなのか、toolを超えた存在なのか。
IT業界の求人、求職に異変が起きているとか。今まで人海戦術要因として使われていたプログラマ-とか秘書はAIにリスペイスされて、失職する人が増えているとか。余り間に合わない秘書が、的確に短時間に仕事をこなすAIに置き換わるのは、コスト的にしょうがない。プログラムも、ただ命令されて、仕様書をプログラムするだけのプログラマ-もAIにはかなわない。ちょつとした産業革命が起きているようだ。AIにはボディ-が無いので、ボディ-を要する職場に移行するのだろう。
昨日からいよいよ9月。少しづつ涼しくなっていくのかな?

