ウクライナ戦争が進化?している
戦争は圧倒的な物量を装備している側が、今までは勝利するはずだったが、最近のウクライナ戦争は局面が変化してきた。軽く安い武器が、圧倒的な物理量の相手に善戦しているという不思議な戦争。西から東へと流れる偏西風を利用して、風船爆弾に似た武器が、風にのって千キロ以上離れたロシアモスクワの空から目的対象を爆撃する。
千葉で豪雨とか。「線状降水帯」という言葉が使われだしたのはそんなに昔では無い。最近ではこの線状降水帯がますます威力を増して、今回の豪雨となったようだ。3か月分くらいの雨量が一夜に降るのだから、たまったものではない。温度が上がると空気は沢山の湿度を保つことが出来る。高温で膨大な水を蓄えた雲は凄い水量を蓄えているようで、それがまともに千葉を襲ったようだ。あっと言う間に道路は冠水し、やがて海となった。
天災はいつも人智を超える。熊本の地震、半月も経ずに今度は水害。最近自然は人間にいじわるばかりする。最近の人間の化石エネルギ-の使用量は、ここ十年でうなぎ上り。そんな人間への、自然の反逆かも。これからますます自然からの反逆は威力を増しそうで怖い。

