昨今のAIブ-ムは凄い。素人的にも、何かと便利なツ-ルである。疑問に2~3分で答えてくれる。特に明快な答えのある問いにはかなりの精度で正しい答えが返ってくる。長大な資料とかを簡潔に纏めるのも得意らしい。

AIによって、中途半端なデスクワ-カ-は不要となる時代がくるとか。資料のまとめとか、帳簿の整理とかの雑用的なデスクワ-カ-は、余り必要が無くなりそう。大手のIT企業でミドルクラスのプログラマ-の解雇も始まっていると報道されている。今後、雇用の需給関係が変化しそうだ。中途半端なホワイトカラ-は駆逐される時代が来ているのかも?世界中のホワイトカラ-の雇用の大変革がやってくるのかも。
メタの過激な「AI全振り」 8000人解雇、PC操作監視に1500人抗議
最近ブル-カラ-の職業に転身したら、報酬が大幅に増えたとかいう報道によく接する。肉体労働を伴う職人的な仕事が脚光を浴びているとか。肉体労働を伴う職人的な仕事は、精神的にもいいとか。全部が全部そんなにうまくいってるとは思えないので、話半分くらいに受けてめないといけないとは思うのだが、かってはやや下にみられていた職種に光がさしてきたのはいい傾向かな。こういう仕事は、まだまだ今のAIには不向きのようだから、当分安泰のようだ。ただ最近、家事が出来るロボットも製品化されているという。洗濯、取り込んだ洗濯物の整理、皿洗い、部屋の掃除、整理整頓なんかが出来る家事ロボット、有能で比較的お手頃価格で市販されたら、おいらも欲しい。フィジカルAIといって、機械にAIを組み込み、オペレ-タ-不要の機械がこれから続々と登場するそうな。
と、いうことで、AIの頭脳を司る半導体の需要が一気に伸びて、儲けの少ないパソコンとかに使用される半導体の生産が少なくなって、値が飛んでいる。おかげて、半導体関連が牽引して、株価はどこの国も最高値とか。一種のAIバブルがきているようだ。主要AI四社に投じられているAI投資額は約100兆円というから凄い。そして、AIを動かすフィ-ルド、デ-タ-センタ-(半導体の塊)の需要も凄く、それを動かす電力需要もウナギのぼりとか。(株価が暴騰しているのだが、我らの生活感としては景気が良くなっている感じは全く無いのが気になる)
今のAIブ-ムは、バブルなのか、時代の大きな変革なのか、どっちでしょう?
- AIも白黒判定不可の微妙な問題は不得手のようで、先日のWordPressの引っ越しで起こった問題の解消、GeMiniに問うたら、変な方向に引きずられて時間を無駄にした、おいらのような無駄に30年間以上も時間を費やした、勘と経験から生まれるアイデアが一番の解決方法だったように(自慢)今のAIはまだまだ複雑なソリュ-ション解決には、明快な答えをだしてくれないようだ。こういった問題を問いかけるには、その問いかけ方法も熟考して問わないと、変な答えに導かれてしまうようだ、注意しないと。

