AIに助けてもらうこと?
最近、暑くて外に出られないのでパソコンでAIを相手に時間を使ってる。企業の職場の人は、最近はAIを使って仕事をしているとのことで、私もホームペ-ジ作成にAIが助けてくれたら助かるなと思い、どうやったら、AIにホームペ-ジの投稿記事を書かせるのか、いろいろ試行錯誤でコツを掴みかけてきた。AIは整理とかネットにある資料のまとめが上手い。AIに自分のパソコンの中を見せ、ここのフォルダ-のファイルを整理してと頼むと1分くらいでAI流に分類の名前まで作って整理してくれる。写真やファイルの整理用のソフトもあるのだが、AIに命じればそんなものは不要。それと最近、コツを覚えたスキルは、ネットの情報をかき集めてもらって、それを分かりやすく文章化し、ホームペ-ジの投稿用原稿にしてくれる能力だ、優秀だ。ホームペ-ジ作成用のコード(html)も簡単に書いてくれる。さらに、驚いたのは、時々刻々新しい情報を入手して分析して、それをホームペ-ジの原稿にして、自動的に投稿もしてくれると言うのだから助かる。
今1本、AIと企画を練りながら、あ-だこ-だと議論しながら、あるホームペ-ジを作成中なのだが、この作業がなかなか面白い。そのうち、AIが自動的に資料を集め原稿を書いて、自動的に投稿してくれると言ってる。私は、その投稿をたまに精査検査して、あの投稿のあそこはまだ改良余地があるとか、ここはもっと綺麗なデザインでと、文句をいうだけで更なる改良版を創ってくれると言うのだ。更にその後、検査精査もAIが自動でしてくれて、私はホームペ-ジが段々育っていくのをただ見守るだけでいいようになるとか。
AIが、1年くらいかけて、どんどん改良に改良を重ねて、どんどん優れた作品にするというのだが、本当に、AIの言うことを、どこまで信じていいのか?
1年くらい経って、AIに騙された、と、ここで泣きながら告白しているのか、あるいは立派なホームベ-ジに育ち、広告収入だけで年金の10倍くらい稼いでくれる金の卵に育つか?神のみぞ知る未来なり。
昨日知ったのだが、AIを動かすと、ググル場合の10倍くらい電気代がかかるとか。私のパソコンの電気代ではなく、勿論データ-センタ-の電気代のことだ。私が厄介な注文出すと、データ-センタ-のGPUがチンチンに熱くなって電気を湯水のごとく食ってしまうらしい。それに比べると、人間の脳はエコだ。難しい思考をしたからといって、そんなにカロリ-消費するわけではない。そのうち、人間の脳の動きを真似て、省電力のAIが出来るのだろうが、いつのことやら。このままいくと、人類の資産とエネルギ-の大半をAIが食い尽くしてしまいそうで、怖い社会現象でもある。

