連日の40度近い酷暑、老体にきつい
ここ1週間ほど、40度近い気温が続いており、老人には今年も厳しい夏になりそうだ。このまま盆明けまで、こんな40度前後の気温が続くのであろうか?年齢のせいもあり、毎年段々夏が厳しくなってくる。外気が40度前後にもなると、我が家のリビングのエアコンも効きが悪くなってきて室温が下がらない。大型モニタ-を2台、その他2台、合計4台動かしているせいもあるようだ。4Kの42インチのモニタ-の上部の排気口に手をかざすと、排気の温度もチンチン。大型モニタ-の高温排気が室温をかなりあげているようだ。夜中、寝室の室温は25度前後なので快適なのだが、昼間のリビングは暑くて大変だ。今度リビングのエアコン、交換する時は、もう少し大きな広さ用のを購入しないといけいな。
昼間の買い物で外出する時は、ファン付のジャケットの下に、冷媒前後4個づつつけたジャケットを着こんで外出するのだが、そんなには涼しくならない。日中太陽がガンガン照る時は、つば広の帽子も着用する。それでもわずか、30分くらいの散歩兼買い物から帰宅するとかなり体力を消耗する。10キロ以上の食糧をリュツクに入れて背に負うので、結構な運動にもなる。動かないと動けなくなりそうで、結構体にきついが努力している。健康なうちは動くのだ。
最近中東の戦況が激しくなってきて原油価格も上昇して、米ドル高、円安で昨夜は164円目前までいったようだ。前回12兆円使った為替介入は、効果が無く、今年2回目の為替介入は政府大蔵も慎重だ。介入しても徒労に終わりそうな今の経済環境では、大蔵も2回目の介入が出来ないようだ。165円?これを超えたら、200円までは大きな抵抗線が無いといわれているので、さすがに165円前後では介入あるかな?
今朝日本のCPIの発表があったが予想通りの1.6%。今回あたりから、統計の基準を変えて、低くなるように品目を変えているとか。これじゃ統計にならないような?政府に都合の悪い統計は、基準を変更して値を見かけ良くするのかな。


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