過酷な猛暑の中でのホームレス生活はきつい
瓦礫の山となってしまった熊本の被災地の窮状を伝えるニュースが続く。いつ瓦解するか分からない、半倒壊の家では怖くて夜過ごせないと、車中泊する被災者が多いと伝えられている。キャンピングカ-ならいいが、中には軽トラの中で寝る人もいるとか。暑いのでエアコンの為にエンジン掛けたり止めたり。被災地のガソリンスタンドもガソリン不足が伝えられている。スマホとかの給電にも車が使われているようだ。停電で水道も来ない、まさしくふんだりけったり。
春や秋の気候の良い季節で短期間の電気水道無しの生活なら耐えられるけど、酷暑のこの季節、特に老人にはこたえると推察。こういう災害用に政府はキャンピングカ-1万台とか用意しておいたらいいのにとあと思う。
熊本のイオンモ-ルの爆発が不可解である。漏れたプロパンガスが原因といわれているが、動画で見ると、ガス爆発の威力はあんなに凄いのかと驚かされる。イオンモ-ルの2階が殆ど吹っ飛んだような惨状。それと日本製紙の煙突の崩壊。今回の地震の死者の大半がこの2件の事故による。ボランティアの救援は、まだ被災地の家屋の安全度が確定されていないので出来ないとか。まだまだ、これから被災地の長い夏が続く。


コメント