少し前まで、日本の10年物の長期国債の金利がクリティカルと言われていた3%を超えて、3.1%に肉薄していたのが最近突如2.9%まで暴落?の怪奇?
日本国債だけでなく、米国債の金利も落ちている不思議。日本の経済環境が良くなっていないのになんでか不思議。調べると、フランスやイタリアが怪しくなってきたので、対比的にフランスの国債が売られて日本や米国債に逃避のためだとか。日本より更に経済環境が厳しい国が惹起してきたので、対比的に日本の国債が買われているということらしい。
これ、世界経済、やばいじゃん。日本よりやばい国が沢山出てきたということじゃん。フランス、デモで最近ニュースが多いが、国の予算とか、日本以上に厳しいらしい。この国の歳出を減らそうと、蛇口を絞ったら、デモ騒動を起こされる。無い袖は振れず、で、フランス国債が売られる。売られ始めると、これは危ないと、日本の生保とかも売り出す、という悪循環になっているようだ。
更に最近のPHP騒動で、株まで売られだしている。AIのおかげで、ネット網が危機に陥っている。AIのおかげで、バラ色の世界が来ると思われていたのだが、社会の悪影響のほうが大きいとは予想外。ネットに繋がっている家電やカメラが家庭を脅かす武器として鎮座することになった。なんか変な時代が来たな。

