統計上、10月は経済ショツクが多い月になっている。調べてみると
1. 「10月=ショック」の印象を決定づけた歴史的事例
人類の経済史に残る代表的なクラッシュが10月に集中していることが、強い警戒感の最大の要因です。
- 1929年10月(世界恐慌の引き金)
- 10月24日「暗黒の木曜日(ブラック・サーズデー)」および29日「悲劇の火曜日(ブラック・チューズデー)」にニューヨーク市場が崩壊。世界恐慌へと突入しました。
- 1987年10月19日(ブラックマンデー)
- NYダウが1日で約22.6%暴落(米市場史上最大の1日の下落率)を記録し、世界中の市場に連鎖しました。
- 2008年10月(リーマン・ショックの本格波及)
- 9月のリーマン・ブラザーズ破綻を受け、10月に世界的な信用収縮と株価急落がピークに達しました。
- 1907年10月(1907年恐慌)
- 信託会社の取り付け騒ぎから金融危機が発生し、JPモルガンらが救済に乗り出した事例です。
となっていて、いろいろ経済ショツクも多かったが、株価でいうと上昇している場合が多いようで、そんなに身構えなくてもいいいのかな。
YouTube観てたら、AIバブルの動画が沢山あったので、気になってしまった www。
フランスの暴動デモが凄いようだ。日本では暴動デモは少なくなったな。

