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AIバブルがはじけた?
昨夜から世界中の株価が暴落し始めたようだ。日経も4千円くらい下げたとニュースで盛んに報道されている。僅か数パ-セントの日経の下げで、かなり電子新聞の経済欄も盛り上がっている。こういう事例の場合、レバレッジをあげて株を買ってた人の話題で盛り上がる。キオクシアとかいうメモリ-企業の株価の暴落で、手痛い火傷の話が数多くSNSに投稿されている。私はよく知らないが、キオクシアの株、今は最高高値の三分の一くらいの価格になってしまって、買い時とばかりに最近購入した人の話である。キオクシアの株、乱高下で有名な株らしく、今日も派手に下げたということで、追証くらった人が結構いるらしい。レバレッジをかけて目いっぱいの大勝負、こうなると、投資というより博打で、儲かった時の高揚感が忘れられず、貧乏人は相場の乱高下で、大勝負に挑戦して大抵負ける。いわゆる証券会社の肥やしみたいな投資家で、相場が余り動かない時なら問題ないが、今日のような大暴落で沈没する。気の毒だが、自業自得。最近NISAとかを始めた人も、最近の下げ相場で負けている人が多いと推察。政府も株価が底値で低迷している時に投資の推奨をするならいいが、昨今のような高値の時に推奨すると、自殺者を増やすだけ。昨今、爪に火をともすような生活をして投資をしている若者が多いときくが、なんだかな?こつこつ貯めた株の投資が今日のような暴落で、はかなく消えてしまう。これが人生の、無常というものだろう。

