中傷動画疑惑が国会とSNSを騒がせている!

最近俄かに脚光浴びている高市さんの秘書が頼んだという「中傷動画疑惑」、春分砲が国会でもとりあげられ、高市さんの答弁が支離滅裂で疑惑はおおきくなるばかり。高市事務所秘書と中傷動画を作成したといわれる人と、高市さんは「秘書、動画作成者」との関係を、全く面識、関係が無いと国会で主張してしまって(この国会答弁前、高市事務所は公に面識があると認めていた)虚偽答弁ではないかと、騒ぎが大きくなってしまった。その他にも、国会発言の嘘がばれ、今までは週刊誌しか取り上げていない信憑性の薄い問題と主張し、のらりくらりと答弁してきたが、遂に共同通信までこの問題を取り上げ、新たな証拠を挙げる記事を掲載した。

(高市さん、この窮地をいかに乗り切るか、面白くなってきた。)

そもそもの発端は「サナエト-クン」のようだ。「サナエト-クン」で一儲けしようとした新進気鋭の連続起業経営者が、高市陣営に貸をつくるために、AIで創ったショート中傷動画1千数百本をSNSに拡散した。TikTokの動画の半分は、俺の動画で埋まっていたと中傷動画作成者は自慢げに語っている。選挙終了後大々的に「サナエト-クン」の発表があり、一時はこの通貨、時価数十億までいったようだ。そして高市側が、これはちょつとまずいと気が付いて、これの関与を全否定して、暴落し、多くのサナエト-クン購買者が被害に会ったとか。発案発行者は大儲けして売り逃げたのか、大損して世間のバッシングを浴びただけなのかは分からないが、この問題も一時大騒動になった。

文春に中傷動画疑惑のスクープ材料を持ち込んだのは、この中傷動画作成者と言われている経営者のようだ。金の切れ目が縁の切れ目、かどうかはしらないが、この辺がスキャンダルの発火原因のようだ。

いずれにしても、かなり卑怯な手段で高市陣営は、総理選と総選挙を勝ち取ったようで、「民主主義をデマとネガキャンで歪ませた」と、野党や一部のマスコミが追及している。

今後政局はどうなるのか?高市陣営としては国会終了まで、なんとかのらりくらりと時間を稼いでしのぐ。あるいは又例の裏のボスが動くか?高市を急遽入院させて、茂木さんあたりをピンチヒッタ-として担ぐのもありかと噂されている。(そんなことしたら、林、小泉さんも黙っていないか?)高市支持率が高いうちに、うまくスイッチングして、そのまま高支持率維持を狙うとか。

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